歴史と概要

HISTORY

真のお父様が
願われた霊園

尾瀬霊園は、1983年に開園した世界平和統一家庭連合の霊的・知的財産です。
お父様の命を受け、初代園長である戸丸英男氏が、群馬県の片品村に霊園を開きました。神様が願われる形で尾瀬霊園を開くまでに、現実的には不可能とも思われる試練の数々がありました。語り尽くすことのできない多くの困難のなか、霊界の働きで恵み多き霊園ができあがりました。
霊園の墓石に刻まれる「本郷永生」という言葉は、お父様がくださったみ言葉です。
家庭連合の霊園としては最も歴史が古く、日本の初代会長である久保木修己氏をはじめ、教会の草創期から献身した多くの功労者が永生している、大自然に囲まれた芝生の霊園です。

喜びに満ちた
全日本聖和祝祭

尾瀬霊園と言えば全日本聖和祝祭(旧:統一慰霊祭)を連想する方も多いのではないでしょうか。
1983年の第一回から毎年行われており、霊界と地上が交流し、語り合う、喜びに満ちた祝祭となっています。
毎年、全国から約2000人が集まり、式典の模様は全国の教区・教会にインターネット中継される一大イベントとなっています。式典の中にはエンターテインメントも盛り込まれており、文字通り、祝祭さながらの様相を呈しています。
霊人たちの歓喜を象徴するかの様に、聖和祝祭が行われる時間帯には、必ず天候に恵まれることも知られています。